2010年5月23日 第43回定期演奏会 第3ステージ(新宿文化センター大ホール)
指導者紹介
法政大学社会学部卒業。
指揮法を伊藤栄一、福永陽一郎、作曲を浦田健次郎、声楽を大久保昭男の諸氏に師事する 大学卒業後、オペラ・オーケストラ・合唱にと、広く活動の場を得て、その指揮活動に入る。オペラの分野では、藤沢市民オペラ、横浜カントーレ、首都オペラ等で「フィガロの結婚」「セヴィリアの理髪師」など数多くのオペラの正・副・合唱指揮を務める。また交響楽団では、ベートーヴェン、ドヴォルザーク、チャイコフスキー等数多くの交響曲、協奏曲、弦楽合奏の指揮を務める。合唱分野での活動では、三女連、四女連、関東合唱連盟等で合同演奏の指揮を務める。
1985年に藤沢市教育文化貢献者として、さらに1994年にも市より表彰される。神奈川県合唱連盟理事長、日本合唱指揮者協会会員、かながわ合唱指揮者クラブ運営委員。
東京学芸大学、同大学院を経て東京藝術大学大学院修了。
芸大定期バッハ「マタイ受難曲」「カンタータ147番」をはじめ、ヘンデル「メサイア」、モーツァルト「レクイエム」、ブラームス「ドイツ・レクイエム」他数多くの宗教曲のソリストを務める。東京オペラ・プロデュースを中心にプッチーニ「蝶々夫人」、ワーグナー「恋愛禁制」、ヴェルディ「二人のフォスカリ」、R.シュトラウス「カプリッチォ」他多数のオペラに主要な役で出演。日本演奏連盟主催「演連コンサート」などのリサイタルをはじめドイツ・日本歌曲を中心に幅広くコンサート活動を行う。第65回日本音楽コンクール、第35回日伊声楽コンコルソ入選。第10回奏楽堂日本歌曲コンクール奨励賞。第6回J.S.G国際歌曲コンクール・シニア部門第3位。第10回日本声楽コンクール第1位ならびにドイツ歌曲の歌唱に対して田中路子賞受賞。
日伊音楽協会会員。二期会会員。東京オペラ・プロデュース・メンバー。アンサンブルBWV2001メンバー。常葉学園大学教育学部准教授。
東京藝術大学声楽科卒業。同大学院修士課程(オペラ科)修了。瀬山詠子、永井和子、堤俊博の各氏に師事。
オペラでは、芸大定期「フィガロの結婚」ケルビーノで本格的オペラデビュー。その後、日生劇場「ジャンニスキッキ」ツィータ「皇帝ティートの慈悲」アンニオ「魔笛」侍女3、童子3「カヴァレリアルスティカーナ」ローラ「ヘンゼルとグレーテル」魔女など多数のオペラに出演。また、「あまんじゃくとうりこひめ」のあまんじゃくや「忘れられた少年」の千々石ミゲルなど日本のオペラにも定評がある。コンサート・ソリストとしてもベートーベン「第九」ヘンデル「メサイア」モーツァルト「戴冠ミサ」「レクイエム」ロッシーニ「スタバトマーテル」バッハ「ロ短調ミサ」「ヨハネ受難曲」「クリスマスオラトリオ」など、アルトソロとして各オーケストラと共演。また、精力的に日本歌曲にも取り組み、多数のコンサートに出演。
現在はオペラ、コンサートでソリストとして演奏活動するかたわら、多くの合唱団指導、ヴォイストレーナーとしても活躍中。(大田区アプリーレ、新宿混声合唱団、調布市民オペラ振興会、新柏女声合唱団、コール・ピュア)
メゾソプラノ 三宮美穂のブログ http://blog.goo.ne.jp/sanchan110/